食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

2011年5月アーカイブ

 

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すこーしずつ、夏が近づいてるのを感じる今日この頃。

今日届いた鎌倉もやい工藝のHさんからのお手紙には

「鎌倉では赤ちゃんアジサイが出てきました」と書かれていました。

まだ青く固いアジサイの赤ちゃんは、梅雨の晴れ間に一斉に咲くのかな・・・

アジサイが咲くの楽しみですね!

 

さて本日、若狭の箸、小鹿田焼の箸置き、有田焼のレンゲ、

沖縄・奥原硝子のビアジョッキ(ライトラムネ色のみ)が再入荷しました。

 

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有田焼・大日窯のレンゲは、中国・清時代の汁レンゲを模したもので

少し小さめですが、使ってみるとシックリくるし(男性でも大丈夫)、

この大きさが実に品があって愛らしくって、

たまに通常のを見ると、がっかりするくらい(毒スミマセン)

気が付くとレンゲなのに愛おしく思っているのです。

お鍋やラーメンを食べる時だけじゃなく、

煮豆、オカラなんかを取り分ける時にも使えますよ。

 

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ヘルシンキの友達の家で夕飯をご馳走になった時の写真。

ここでもクスクスのサラダに使ってますね。レンゲも箸置きも。

彼女は本当に料理がうまい!

美味しかったなー。

早くフィンランド行きたいよ。

 

 

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そして先月コレが表紙になった雑誌の影響で

あっという間に完売した小鹿田焼・ハトの箸置きが再入荷しました。

入荷数はいつもより少なめになります。

 

この写真右手前のハトちゃん・・・びよーんと長めですね。

プッと笑ってしまうくらい他の子と違うんです。

 

柳瀬朝夫窯で余った粘土をにぎにぎして作ってるんですが

ちょっと手が大きい人だったのかしら。

 

れはカトラリーを乗せてもいいかも。

見てるだけでもいいかも。

 

 

 

 

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新緑真っ只中の西公園です。

少し湿気を含んだグリーンの濃淡も鮮やかで

エネルギーを補充している気分です。

ここのところ何だかとっても眠くて眠くてしょうがない毎日なのですが、

新しいことを始める前って無性に眠くなるっていうので、

きっともうすぐ何か自分の前に見えてくるのかなー。

 

来月の海外の仕入れが見送りになったり、

家族のチョットしたことがあったりと

色々と足止めがありますが、そんな時は

無理をせず、流れに身を任せることが

一人で仕事をしていくのに必要で大事なことかなと思う・・・

でも立ち止まってる訳にもいかず、

仙台の街を、東北を復興させていく為にも、

動ける方向にはスムーズに、タイミング良く動けるから

そっちの方に進んでみようかな。

 

 

今年は勉強もしていこう!!!と2011年の初めに決めたので、

ちゃんと実行していきたいと思います。

と、いうことで早速、勉強会に参加する為に店休を変更させて頂きました。

5月21日(土)、22日(日)店とネットショッピングはお休み頂きます

5月23日(月)は13時から18時まで営業致します

 

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ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、

ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

勉強会の報告は、また皆さんにお会いした時に

お話出来たらいいなと思います。

それとも、一緒に行きます?

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今回のsecondhand-market は、本日で終了致しました。

たくさんの方にお買いものして頂き誠に有難うございました。

心より感謝申し上げます。

売上げ金の一部は、寄付とさせていただきますが、詳細はまた

あらためてご報告致します。

 

また明日5月10日(火)→12日(木)は店休を頂きます。

また13日(金)は13時から17時までの営業とさせていただきます

東京でゆっくりしてこようと思います(普通逆だよね)。

ちゃんと仕事も・・・新しい商品のサンプルや備品なんかも物色してこようと思います。

週末にまたお会いできるのを楽しみにしていますね。

Boy's festival

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子供の日

私の子供の頃は、大人の言う事を全く聞かず、

抱っこが嫌い、

哺乳瓶もたいていは自分で持ってえらそうに飲んでるし

(実際に写真があります)、

同い年のいとことしょっちゅう噛みつき合いのケンカ

(実際に写真あります)、

お出掛けの直前に転んで、泥だらけ、

きれいな洋服がボロボロになって戻ってくる

(母親唖然!!!)。

しまいには、小学校に入る春休みに

壊れた脚立に上り、トムとジェリーみたいに

脚立と一緒に倒れ、右腕骨折。入学式はギブスでした。

 

そんな持って生まれたものは大人になっても大して変わらないから

いつまでも大人の意識がなく、30歳くらいまで子供は苦手でした。

 

でもある時、ひょんなことから小学校1年生の姪っ子と2歳の甥っ子と暮らす事になり、

そこから少しずつ私の子供苦手意識は変わっていくのです。

 

子供達にはどんなに辛い時にも癒され、笑顔をもらった。

彼らは母親がいなくても、グッとこらえ、決して弱音吐かないし、聞き分けがいい。

私の子供の時とは大違い。あ、今の私とも大違い。

小さい体で頑張って生きてる子供たちを見て

’’何があっても子供は守っていかないと!’’と思うまでに私は変わったのです。

私にとって子供はかけがえのないものになっていました。

 

今回の当店の「import vintage 20%OFF」と「second hand-market」での

売り上げの一部は震災で親御さんを亡くされた子供たちへの寄付にさせて頂きます。

 

ボランティアやこういった義援金は、今後も静かに黙って行おうと思っておりますが、

今回のこのイベントの期間に何度もご来店くださったお客様、ネットや通販で

お買いものをしてくださったお客様にはここでご報告させて頂くと共に

感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。

皆さんも大変な時でいらっしゃるのに、当店にご来店頂き誠にありがとうございます。

皆さんの温かいお気持ちと、励ましの声をかけて頂いたことは一生忘れません。

心より感謝申し上げます。

 

今日は子供の日。

子供たちが笑顔を失わないように、未来に向かって歩いていけるように願いを込めて。