食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

2013年6月アーカイブ

 

レイアウトようやく終わって、ふーっ。

お客様から頂いた定禅寺通り「甘座・とびばいさ」のクッキーとパイを

すごい勢いで食しております。

マスタードと一味のパイなんて洒落てますね。ピリ辛で美味しいー。

 

さて明日からいよいよ「久野恵一氏が選ぶ・出雲民窯の器展」ですが、

この道40数年の確かな目で選ばれた器たちは、

一つ一つ存在感があり、愛らしく、定位置に収まりました。

 

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おなじみ湯町窯は、今回は海鼠釉がとても美しいです。

片手付きの直火対応のものは、有難いアイテムですね。

 

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出西(しゅっさい)窯は、白を中心にどの色も魅力的です。

今回は平皿のバリエーションが揃っています。

 

久し振りの入荷の永見窯は、やはりオーブン対応や使いやすいボウル、鉢の

押さえどころが入荷です。

 

 

是非、じっくりと色や形を楽しんで頂きたいと思っております。

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の仙台は涼しい1日でしたね。

この天気いつまで続くのかしら・・・

 

いよいよ明後日29日(土)から「出雲の民窯の器展」です。

今回はブルーの海鼠釉がとてもきれいです。

小さめのC&Sや片口、蓋付きなど、キューンとなる形も。

楽しみにお出かけくださいね。

 

準備のため、明日28日は店休を頂きます。

 

 

 

 

 

 

ようやく仙台でも日差しの強さや爽やかな風を感じる今日この頃です。

もうすぐ7月なんて早いな。

私は、これから夏かと思うと夏休みに入る前のように

ワクワクするこの初夏という季節が1年のうちで一番好きです。

 

お店の名前も''Juillet ジュイエ'' (フランス語で「7月」という意味)に

しようと思ったほどです。。。

 

さてさて、フィンランドからこれからの季節にぴったりな葦のランチョンマットやエナメルのもの、

その他フィンランドのグラフィックデザイナーEsaとパートナーのLisaから成る"Jollygoodfellow"

デザインのエコバック(3パターン)など布類が少し届きました。

エコバックは、デザインも素敵ですが薄手のオーガニックコットンで肩に掛けられて使いやすそうです。

男性にも使っていただけそうな、どちらかというと甘さがないデザインです。

詳細は後日、webshopにてご案内しますね。

 

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また「民藝の教科書4 かごとざる」も入荷しています。

日本の伝統の中で現在、一番危機にさらされている「かござる」。

内容はとても分かりやすく、小田中耕一さんの型染めの挿し絵も楽しんで頂けますが

反面、しっかりとした目で長く使える良いものを選んでいかなければと気持ちが引き締まります。

 

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店内は、手吹き硝子と季節の草花を楽しんで頂けます。

気持ちのよい、定禅寺通りや西公園をお散歩がてら、是非お立寄りくださいね。

 

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先日、仙台のお気に入りのお店FUMO14番地さんへ行ってきました。

5月24日にリニューアルしたばかりで、以前のオープンな感じと変わって

店内のテーブル、カウンター、厨房などそれぞれのブースにテーマがあるような、

なんだかワクワクする雰囲気になっています。

 

タイルや照明もずっと眺めていたい雰囲気のあるもので、

ゆっくりくつろげる、ある意味危険な空間かもしれません!

 

前回、久野さんお話し会打ち上げで伺った時とまるで別のお店さんのようでした!

 

今回のメンバーに超肉好きが2名おりまして、

その肉コールに巻き込まれ、うっかり肉の写真しか撮らなかった・・・

(私も見ためで肉好きに見られるのですが、どちらかというと魚介好きです)。

写真はありませんが、野菜も魚も旬な食材を使ってどれもぜーんぶ美味しいですよ。

もちろんワインもです。

 

それでは、今回の美味しい肉の写真です!

 

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↑ こちらは子羊の炭火焼。柔らかくってジューシーです。

下に敷かれた豆もちょうど良い歯ごたえで美味しいっ、止まりません。

 

 

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↑なんとこちらは、フォアグラのハンバーグです。

キメが細かい肉とソースがバッチリ!!

 

その他、サラダやカルパッチョ、ラタトゥユ、パスタ、5人でいろんなお料理とワインを堪能しました。

そして当店でお求め頂いた器が登場です。

出雲・湯町窯のスリップウエアのお皿に、白子とししとうがグリルされたものを合わせています。

見た目も、お味もシンプルでとても上品です。

 

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ワインが大好きな私も、FUMOに行くとワインを飲むのを忘れるくらい

お料理を美味しく楽しんでしまいます。

仙台で気軽に、旬の食材で美味しいものが食べたい方にはお勧めのお店です。

ごちそうさまでした!

 

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FUMO(フーモ)14番地

 

宮城県仙台市青葉区本町二丁目14-9 
イトービル1F 
022-714-5720 
 
17:00?24:00(月?金)
 
日・祝定休
 
 
 
 
 

 

「ガラスの器のための冷たい初夏料理」

 

レヴァコンスでは昨日、今日の午前中に

大友みゆきさん主催の食事イベントが行われました。

参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 

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初日に、会の様子をカウンター越しに指をくわえて見ていた

私の視線があまりにも痛かったのか、

2日目の今日、心優しいみゆきさんが私の分も用意してくださいました!

 

私も(ずうずうしく)席の端っこに座らせて頂き、

(ちゃっかり)この素晴らしく美味しいお料理を堪能致しました!

本当にずうずうしくてスミマセン!!

でも美味しくて幸せな一時でした。皆さんはいかがでしたか?

 

 

さて本日のレシピとガラス器は、以下のとおりです。

 

1.白胡麻豆腐の粒マスタード、アスパラガスソース掛け

/ モール入り小鉢ラムネ縁黄色、またはモスグリーン(太田潤手吹硝子工房)

 

2.新玉葱とピーマン、セージの炒め物、レモン煮添え

/ 平皿白、またはライトラムネ(沖縄・奥原硝子)

 

3.グリーンマンゴーパプリカライスサラダ

/ モール入り小鉢白縁コバルト(沖縄・奥原硝子)

/ 4寸皿紫(太田潤手吹硝子工房)

 

4.トマトと黒糖、野薔薇の酢のすり流し

/ たるコップ白、またはモスグリーン泡(太田潤手吹硝子工房)

 

5.ライ麦と肉桂パンケーキ

6.天の紅茶新茶(冷茶

/ モール小鉢白(倉敷硝子・小谷真三さん)

 

その他、ピッチャー、モール入り細コップ、箸置きなど

レヴァコンスで展開しているガラスの器を中心に使って頂きました。

 

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みゆきさんのお料理は独創的で、

素材の組み合わせやアレンジにも驚きなのですが、

お酢やマスタード、砂糖等の加減が絶妙なのです。

 

作り方もわかりやすく丁寧に教えてくださり、

代替えの食材や調味料、産地、メーカーまで

事細かにアドバイスして頂けますし、知識が豊富でいらっしゃるので、

とても勉強になります。

 

 

次回は8月になると思いますが、ぜひご興味のある方は

楽しみにしていてくださいね。

 

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いよいよ6月29日から出雲・民窯の器展がスタートします。

今回は、出雲を代表する湯町窯、出西窯、永見窯の3窯より

久野恵一さんがセレクトされた温もりのある品々が並びます。

 

本当の伝統の良品とは?

皆さんに実際に手に取って頂き、感じて頂きたいと思っております。

 

そして、「久野恵一さんのお話し会 vol.4 」も開催予定です。

 

日時  :   7月9日(火) 18:30-20:30

会場  :  曹洞宗 林香院内「去来庵」にて

 

参加申込はレヴァコンスへメールかお電話にて受付けております。

 

※ ご案内を送らせて頂いてる皆様には来週お手元に届くと思いますので

もう暫くお待ちくださいね。