食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

2014年4月アーカイブ

 

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ようやく仙台でも花々が咲き始め、わが家の庭でも去年はなかった花が
どこからか飛んできて咲いているのにワクワクしています。
 
気持ちの良い季節となり、皆さんはGWを楽しまれるのではないでしょうか。
 
GW中、レヴァコンスは4月30日(水)お休みを頂きます。
明日29日(火)は 12:00-18:00 営業致します。
 
 
 
 
さてお待たせしました5月の金継ぎワークショップのご案内です。
参加ご希望の方は当店の営業時間内に電話か、メールにてお申込ください。
 
詳細は以下の通りです。
 
 
 
 
「金継ぎワークショップ」
 
日時:5月25日(日)14:30〜16:30
場所:レヴァコンス
参加費:¥1,500(材料費込み)
 
 
※人工漆など安価で簡単に手に入る材料で行う
本格的な金継ぎではございませんので予めご了承ください。
 
◎陶器(土もの)で割れ、欠けがあるものを1点お持ちください。
磁器、ガラス、木工製品 不可
 
◎人工漆、強力瞬間接着剤、パテなど、天然のものではない材料を使用します。
修復された器は、電子レンジ、オーブン、食洗機はお使い頂けません。
 
◎複数お持ち頂く場合は先生にご相談は構いませんが、
指導や時間的な問題から、作業は1点のみと致します。
進行や他の参加者の方へご配慮頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
 
 
 

 

 

 

 

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今回の「益子焼展 関東の手仕事」にご来店頂きまして誠に有難うございました。

昨夜、帰宅し食事をしようと冷蔵庫から取り出した残りものが入っていた器が

たまたま益子焼の皮くじらのボウルでした。

我が家で祖父の代から50年くらい使っているものです。

 

皆さんにも長く、次の次の代までもご愛用頂ければ幸いです。

有難うございました。

 

本日21日は店休を頂きます。

 

 

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益子焼 角皿柿釉1,900円+税

 

 

お客様から差入れで「Lip」という名の水飴を戴きました。

もったいなくてまだ食べられません!

っていうか普段付けているリップと色が似てるので、「食べる」前に唇に塗れるのか

試してみたいような・・・。なんとも楽しめそうですね。

Sさん有難うございました!!!

 

 

展示会もいよいよ残すところあと3日となりました。

今回はお花見や植木市が重なったため、初めてご来店される方も多いです。

陶器市に行っても昔ながらの益子の焼きものになかなか出会えないのに

ここで出会えるなんて!と喜んでいただけてこちらも嬉しくなります。

皆さん、ご来店頂き有難うございます。

 

焼きものもさることながら、房総の竹笊、漆器もなかなかお目にかかれないくらい

しっかりとした良い手仕事のものなのでたくさんの方にご覧頂きたいと思っております。

 

 

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雑煮椀 ¥10,000+税  

 

 

 

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木口正5寸どんぶり ¥15,000+税

 

 

 

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4寸仁鳥盆 直径11cm ¥1,700+税

 

 

 

 

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6寸板目どんぶり ¥13,000+税

 

 

 

小田原漆器も木地目がとても美しく、昔ながらのシンプルな形は様々な用途で活躍しそうですね。

漆器は塗りが重視されがちで、中の木地が見えないものはどのような木地で作られているのかわかりません。

小田原漆器は木地挽きの技術が高く、生漆なので器の形によって木地目を選んでいることも一目瞭然です。

見る人が見ればわかってしまう、ごまかしの利かない仕事です。

 

一部、売約済みとなったものもございますが、会期中は展示致しますので

是非、本物の職人の「技」を感じる逸品になりますので、お手に取ってご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうしよう!目移りしちゃう!」と、こんなお声が多い今回の展示会です。

大丈夫。私たちも毎日そんな感じなんです笑

そんな益子焼展は今週末まで開催中です。

 

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おマス婆さんの「山水土瓶」で親しまれている益子の土瓶。

現代のも腕の良い作り手さんにより、受け継がれています。

 

 

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益子の木村三郎さんは、北関東の伝統である日常雑器を作りつづけてきた職人さんの1人です。

以前に木村さんの窯を訪れ、轆轤で急須を作るところを見せていただきましたが

1つ作るのに数分しかかからないのです。

まるで型で作ったかのような正確さで、測っているわけではないのに、蓋もピッタリ合っています。

 

 

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私も木村さんの急須を愛用していますが、軽くて切れも良く、素朴なものなのに

「なんか、すごい!!!」と使う度に感動します。

家に益子焼(あくまでも''民藝''のですよ)があると、

日用の雑器という感じが全くしないんです。

むしろ家の中のその部分がちょっとアーティスティックな感じというか

骨董があるような不思議な空間になるんだよな。

 

 

益子焼というと民藝運動の浜田庄司やイギリスの陶芸家バーナードリーチ、

民藝館にあるその頃の焼きものを連想しますが、今でもその流れをくんだ素朴で力強い、

そして季節や温かみを感じる焼きものが、木村さんのような技術をしっかりと持った作り手さんから

生まれているのは素晴らしいことだと感じます。

益子焼を代表する黒釉、柿釉、赤絵などの器を日常で使い込んで楽しみたいですね。

 

 

以下の写真はイギリスのリーチポタリーを訪れた時のものです。

海外へも影響を与えた、益子焼の「The 民藝」な器を是非見にいらしてくださいね。

 

 

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益子焼展、連日のご来店ありがとうございます。

さっそくお使いいただいている写真を見せて頂いたり、

感想を伺えて、こちらも楽しませていただいています。

 

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さて、ゴールデンウィークの企画「大友みゆきさんの食事室」ですが、

おかげ様で残1席と

満席となりました。お申込頂き誠に有難うございます。

キャンセル待ちのお申込は、以下のみゆきさんのブログよりお願い致します。

http://ootomooooo.exblog.jp/21814803

 

みゆきさんの食事室帰りのお客様数名の方から4月のメニューもまた

とっても美味しいと聞いております。

私たちも参加の機会を探っており

毎日みゆきさんのツイッターを見てはお腹を鳴らしています。

guuuu・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど仙台は桜が満開です。

レヴァコンスでは、本日より「益子焼展 関東の手仕事」が始まりました。

 

今回の展示会の商品は、

鎌倉もやい工藝店主、手仕事フォーラム代表の久野恵一さんによって

数ある益子焼の中から、「民藝」の目線で選ばれたものです。

 

 

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焼きものの他に、鹿沼ほうき、小田原漆器、藍絞りブラウス、竹かご、

磨き土器、ノッティングが入荷しております。

 

伝統な手仕事でありながら、身近に取り入れやすいので

楽しみながら選んで頂けるのではないでしょうか。

20日(日)まで開催しておりますので、是非お出かけください。

 

 

 

 

 

 

イベントの準備のため、本日は店、webshop共にお休みをいただきます。

明日からは「益子焼展 関東の手仕事」です!

the民藝!な益子焼もとーっても素敵ですが竹かごや漆器もすごくお勧めです。

お楽しみに!

 

 

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福岡・太田潤手吹硝子工房 フラワーベース ¥6,500+税

 

お話し会が終わって、今週末からの「益子焼展 関東の手仕事」の準備に追われています。

そんな中、西公園から「植木市」帰りのお客様から草花の話しが聞けて楽しいひと時もあります。

 

桜も咲いたし、春ですね。

ようやく、ようやーく、暖かくなると思うと、ホッとします。

冬は本当に寒くて苦手です。冬眠したいくらい。。。

 

 

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フィンランド(Riihimaki) 60's  キャンドルスタンド ¥6,500+税

 

 

 

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奥原硝子 片口ボウル(紫)¥3,400+税

↑ パンジーがモリモリ過ぎて見えてない(苦笑)すみません。

 

キッチンでパセリを差したりしている沖縄の再生ガラスの片口ボウルにも

今日はパンジーを飾ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

去る4月6日に久野恵一さんの仙台でのお話し会が開催されました。

参加頂きました皆様、この度も誠に有難うございました。

 

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今回は、民藝運動の最後の伝道者といわれている倉敷本染手織り会と倉敷民藝館を創設された

外村吉之介氏の活動の記録DVD「木綿往生」の鑑賞から始まり、

雑誌「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎氏との取材の旅のエピソード

(これ、毎回結構笑えます!)、

また「民藝」や「手仕事」が「お土産もの」のような捉え方をされている現状

(一番ドキドキ、ハラハラしながら聞いてます)、

地域の歴史、文化、稲作(農業)が「民藝」にとても強い関わりがある

(私も一番興味ある分野です)

などの2時間あーっという間の盛りだくさんの内容でした。

 

手仕事フォーラムのブログにも記事を投稿致しましたので

よろしければこちらもお読みくださいませ。

手仕事フォーラムのブログ→http://blog.teshigoto.jp/?day=20140408

 

 

また途中、大友みゆきさんが販売されている焙煎茶をみゆきさんが直々に入れてくださったり、

山形の新庄で無農薬玄米「さわのはな」を販売されている佐藤恵一さんからのお土産のお菓子を頂いたり

美味しい時間もあったりします

(もちろん民藝の土瓶、湯のみを使ってます)。

みゆきさん、佐藤さんはじめ、お手伝いくださったWさん、Sさん有難うございました。

 

打ち上げ夕食会では、地場の美味しい金華サバの串焼きにかぶりつく久野さん。

野性味あふれて素敵でした!皆様、有難うございました。

 

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向かいの西公園では今日から植木市が始まり、七夕の次くらいに賑わっています。

 

さて、明日は「久野恵一さんのお話し会vol.8」のため、

店・webshopとも、12:00-15:00までの営業とさせて頂きます。

お買い物を楽しみにしてくださっていた方には誠に申し訳ございませんが

何卒ご了承くださいませ。

 

明日のお話し会に、直前になって「やっぱり行きたい!」と思った方

スタート時間に間に合わない方、どうぞお気軽にお越し下さい。

お申込を頂かなくても参加頂けます。

 

会場の林香院の桜がぽつぽつと咲き始めています。

楽しみに足をお運びください。

お待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仙台でも春らしくなって、桜の声も聞こえてきたのに雨が降ってきちゃいました。

この後の恵みの為に、雨も楽しみますか。

 

さて、待ちに待った久野恵一さんのお話し会が今週末となりました。

会場へのアクセスは下記を参考にされてください。

 

「久野恵一さんのお話し会 vol.8」

日時:4月6日(日)15:00ー17:00(開場14:30)

 

会場:曹洞宗 林香院1階ホール
宮城県仙台市若林区新寺5−1−1
 
※ 駐車場はございますが数に限りがございます。
停められない場合は近くのコインパーキングをご利用ください。
 
 
 
【アクセス】
 
JR仙台駅より徒歩15分ー20分
 
JR仙石線「榴岡(つつじがおか)駅」より徒歩7分
 
市営バスをご利用の場合は仙台駅バスプール4番より志波町、六丁の目、卸町方面バスに乗車。
「志波町」、「賀茂皇神社前」、「鶴巻小学校」行き等。
「新寺四丁目 サンプラザ入り口」で下車。進行方向と逆に戻り徒歩3分。
 
 
 
 
また手仕事フォーラムのブログでもご案内を載せて頂きました。
 
 
 
 
 
 
まだまだ参加をお待ちしております。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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