食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

民藝の教科書6 暮らしの道具カタログが入荷しました

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ただ今、スタッフさんはやちむん展の荷物の開封をしていて

一つ包みをほどく度に、ため息や感嘆の声を上げています。

 

そうそう、そうなのよねー。

私も納品の開封の度に感動して泣いてました。

それくらい手仕事のものは簡単に作れるものではなく、

ここに納品されてくるのが奇跡に思え、とても有難く感じるのです。

 

スタッフさんはそれを今、全身で感じているのですねー。

 

20140611.jpg

 

 

さて、当店にも民藝の教科書6「暮らしの道具 カタログ」が入荷しました。

今回は前回までと違い、選んで使うだけではわからない、

その「もの」がどこから、どのように生まれたのか、

「もの」からたどる日本の風土など、ちょっと深く入ったところを

久野さんがわかりやすく教えてくださってます。

 

 

そ、そ、そして、ページをめくっていくと、

雲の上のような方々の素晴らしいご自宅が載っていて、

暮らしの道具たちが整然と、清々しい空間の中で輝いてます。

そんな中に大変恐縮ではございますが、わたくしの自宅も少しですが

紹介していただいております。

 

震災後、まだリフォームが終わっておらず(3年も経っているのにスミマセン)、

斜めになっている床にカメラの三脚が立たないとカメラマンさんが

苦笑されていたくらい、

人様にお見せできる様な良い状態ではありませんでしたが、

私なりに大切にしている手仕事のものや道具を美しく撮ってくださり、

ライターの方が私にはもったいないお言葉を添え、編集してくださいました。

 

楽しんでいただけましたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント(2)

綾さん、ご無沙汰しております。
東京の水村です。
本、見ましたよ?!やはり素敵なお家で憧れてしまいました!

「職場も素敵=おのずとお家も素敵」なのだな…と思い、自分のデスク回りもきれいにせねばと思った次第です。

やちむん展に伺うのは難しそうなのですが、年内に是非伺えればなと思っております。

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このページは、店長が2014年6月11日 18:47に書いたブログ記事です。

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