食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

2014年10月アーカイブ

 

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本日も編組(あみぐみ)展にご来店頂き誠に有難うございます。

素敵なかごやザル、ホームスパン、ノッティングが素敵な方にお求め頂き

幸せを感じる時間でした。

今日は久し振りの方といろいろおしゃべりも出来たり、遠方からの方もいたり、

またまた差入れで、北海道のおかしや、お花をいただきました!

有難うございました。

 

カゴやざるは材料を揃えるまでが辛く厳しい仕事なため、製品となったものがここにくるまでに

仕入れる側もすべて希望が通るわけではありません。

 

今日のお客様は本当にじっくり見てくださって、嬉しくなってしまいました。

本当に有難うございました。

 

充実した、一日。

 

編組展のこり3日間です。

是非、お出掛けください。

 

 

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・・・、と毎日考えている店主でございます。

只今、開催中の「編組(あみぐみ)展」に入荷したかごとザルに毎日囲まれ、

「家にあったらコレを入れたい。」、「コレに使ったら素敵!」、

「コレを飾ったら、味気ないわが家のマンションの壁が素敵な空間になる」と

妄想が止まりません。

そして、ハマってしまったかの様にそういう私との会話が途切れず、

なかなか帰れなったお客様、ごめんなさい!盛り上がっちゃいましたね!

 

 

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どれもしっかりとした作りで、編目が美しく、何世代にも受け継いでいけそうなほど

頑丈に編まれています。今回も久野さんのセレクトです。

この道40年以上も見てこられ、作り手に指導もされてこられた方の選んだものを

買えなくてもしっかり見て、触って 良いものがどういうものか、

日本の本当の手仕事がどういうものか感じてほしいと思います。

 

 

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またカゴザルの作り手さんは殆どが80代なので、その熟練の技にも感動する事ができます。

漆器の時にも書きましたが、本物の手仕事は見えない部分でとても手や時間がかかっているのです。

工夫もされていて、その心遣いにも頭が下がります。

 

 

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私も東北の各地を訪れ、同じような物を目にしたり手に取ったりしますが、久野さんの選んだ物は、似て非なるもの。

そういう本物を見て使えば、ものがどういう風に変わっていくのがわかるしその繰り返しが訓練となり、

見極めが出来るようになれば良いなと思ってます。

 

 

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自国のものを見て、知って、子供たちに話してあげられる大人でありたいし、

皆さんにもこのような手仕事が日本から消えようとしている現実をもっと知ってほしいし。

貴重なものばかりですので、是非この期間中にお出掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度の「東北・仙台手仕事フォーラム2014」にご来場くださいました皆様

誠にありがとうございました。遠くは鹿児島からも参加がありました。」

準備や様々な手配、裏で助けてくださったお客様や友人、家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に本当に有難うございました。

 

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結城先生と久野さんの対談では120人くらいの方がご来場され、もうお話し会レベルではなく、

こんな大きい会を準備したのは初めてだったので、少しホッとしてるところです。

 

が、しかしレヴァコの「東北フォーラム2014」はまだ終わってません!

今日から11月3日(月・祝)まで「編組展」引き続き行っております。

 

「稲と手」のテーマにそった美しく、素晴らしいかごザルの数々は必見!

あったかーいコレなしでは生きてゆけない盛岡・蟻川工房のホームスパン(雑誌ブルータスも見てくださいね)。

外村ひろさんのノッティングや織り物。

 

初日にはなかったアケビ蔓細工は、中川原さんが手持ち納品してくださったものです。

まだいくつか残ってます!

どうぞ楽しみにお出掛けくださいね。

 

 

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本日は、林香院での「編組展」にご来店いただき誠に有難うございます。

オープン前からお待ちくださってる方がいらっしゃり、皆様が心待ちにしてくださってたのが

とても嬉しく思います。有難うございました。

 

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前日は、遠くは富山、静岡から手仕事フォーラムの会員の方や盛岡・蟻川工房の伊藤さんも

お手伝いに来てくださり、20名近くの方と対談の会場を含めた3会場の設営です。

 

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「編組展」は明日までこちらの会場となります

(28日からはレヴァコンスでの開催となります)。

 

明日26日は林香院の2階のホールで14時より対談もございます。

こちらも一般公開となりますので、お気軽にご来場ください。

 

 
 
東北・手仕事フォーラム2014 「稲と手」
 
 
「 対 談 」
 
民俗研究家 結城登美雄氏  手仕事フォーラム代表 久野恵一さん
 
 
日本の手仕事は稲作から生まれました。東北地方は稲作の国です。
 
民俗研究家の結城登美雄氏をお迎えし、東北の厳しい状況下
 
稲作と未来について考慮し語り合います。
 
 
 
日時:10月26日(日)14時ー16時半
 
会場:曹洞宗 林香院 ホール2階 
 
入場料::500 円
 
 

 

 

 

 

 

 

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今日、仙台もグッと寒くなりました。

丁度、今週末からの「編組展」のホームスパンの商品を検品していて、

すぐにでも巻きたい衝動にかられました。

盛岡の蟻川工房さんのホームスパンは大好きなアイテムです。

 

 

 

「編組(あみぐみ)展」 東北・仙台手仕事フォーラム2014

 ※2会期になります

全国から厳選した美しく、しっかりした手仕事のかごザルや織もの、型染めを展示販売致します。

 

?会期:10月25日(土)、26日(日)11時ー17時

 会場:宮城県・曹洞宗 林香院内「去来庵」

 宮城県仙台市若林区新寺5丁目1−1

 

?会期:10月28日(火)ー11月3日(月・祝)12時ー19時(日・祝18時閉店)

 会場:レヴァコンス

 

 

盛岡 ホームスパン 蟻川工房 蟻川喜久子さん、伊藤聖子さん在廊

秋田 あけび細工  中川原信一さん 実演あり

福島 しめ飾り    熊田三夫さん 25日 実演あり

 

 

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全国のかごザルが70点あまり揃います

 

 

 

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青々しく、しっかりと編まれているのが見てわかります。

 

 

 

 

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外村ひろ ランチョンマット、鍋つかみ、コースター

 

 

 

 

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外村ひろ ノッティング(椅子敷き) 

 

 

手仕事フォーラムのブログにも連日、書かせていただいております。

よろしければお読みください。

http://blog.teshigoto.jp/?day=20141022

 

 

明日24日(金)から27日(月)までレヴァコンスの店とウェブショップはお休みを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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芹沢銈介さんの2015年のカレンダーが入荷しています。

毎年毎年ため息が出るほど、素晴らしいデザインと技に感動してしまいます。

フレームを考えるのも楽しめるカレンダーですよね。

 

今日は定休日でしたが、今週末に行われる手仕事フォーラムの全国イベントと、

「編組展」の準備で、お手伝いを申し出てくださった方に助けていただき

なんとか予定のところ以上まで進みました!

本当に皆さんに助けていただき、感謝の気持ちいっぱいです。

 

準備の様子は、今日は手仕事フォーラムのブログに書かせていただきましたので

是非ごらんくださいね。

 

手仕事フォーラムブログ ↓

http://blog.teshigoto.jp/?day=20141021

 

 

終わってからまたチラシを配りに。

泉/SELVA

大町/Farsta さん

 

皆様ご協力いただき有難うございます。

 

明日22日(水)、明後日23日(木)は通常どおり営業します。

 

 

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イベントに向けてバッバタの毎日で、しかも風邪を引いてしまってもう3週間も治らない!

でも食べる物はしっかり食べて準備に励んでおります(またまた差入れのお菓子pic)

この時期、本当に風邪が流行ってるので皆さんもお気をつけくださいね。

 

イベントの一つ、編組展では本当に良い品が揃います。

私も今からすごく楽しみです。

 

今回は全国規模の大きい会なので、チラシの量も多く、たくさんの方々に協力して頂いてます。

チラシ設置、配布にご協力くださった皆様、心より御礼申し上げます。

またお店さんやギャラリー、公共施設に歩いて交渉してくださったHさん、Mさん、

友人たちにも本当に感謝です。1人でも多くの方に、参加いただけたら嬉しいです。

 

立町 古道具・0riginal /  紫山さん

立町 / つむぎ雑貨店さん

大町/ cafe Cyさん

大町 / シャンパンハウスさん

一番町 / stock さん

国分町/ カフェドギャルソン

柏木/ 花霧居(カムイ)さん

南町通り gallery / クロスロードさん

本町 / nariwai さん

大手町 gallery ターンアラウンドさん

本町/ ながまるbarさん

片平/ 珈琲まめ坊さん

卸町/ TRUNK さん

宮城野/チフリグリ

メディアテーク

東京エレクトロンホール

仙台市民会館

戦災復興記念館

太白区市民センター

仙台市博物館

宮城県美術館

仙台市歴史民俗資料館

 

その他、宮城だけではなく山形県や岩手県、福島県の大学14校、

東北各県の公共施設、農業関係、民俗資料館、様々な業種の店舗さんに

設置のご協力をいただきました。

 

 

 

 

 

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10月25日(土)、26日(日)宮城県仙台市の林香院にて
 
「東北・仙台手仕事フォーラム2014 稲と手」を開催します。
 
 
この全国の集いは毎年その年の選ばれた地域で開催され、
 
手仕事に携わる人や関心のある人と本物の手仕事を社会の人々に紹介しています。
 
どなたでも参加していただけますのでお気軽にご来場ください。
 
 
 
 
 
東北・手仕事フォーラム2014 「稲と手」
 
 
「 対 談 」
 
民俗研究家 結城登美雄氏 X  手仕事フォーラム代表 久野恵一さん
 
 
日本の手仕事は稲作から生まれました。東北地方は稲作の国です。
 
民俗研究家の結城登美雄氏をお迎えし、東北の厳しい状況下
 
稲作と未来について考慮し語り合います。
 
 
 
日時:10月26日(日)14時ー16時半
 
会場:曹洞宗 林香院 ホール2階 
 
入場料::500 円
 
 
 
 
「 編 組 展 」
 
 
久野恵一さんが選んだ日本各地のカゴザル、盛岡の蟻川工房のホームスパン、
 
外村ひろさんのノッティング(椅子敷)や手織ものの品々を展示販売。
 
 
秋田 あけび蔓細工 中川原信一さん 実演
 
福島 注連飾り 熊田三夫さん 注連飾り展示
 
盛岡 蟻川工房ホームスパン 伊藤聖子さん 在廊
 
 
 
日時:10月25日(土)、26日(日) 11時ー17時
 
会場:林香院内「去来庵」
 
 
 
 
 
その他、小鹿田焼の陶工さん、手吹き硝子の作り手さん、染色家、
 
一度消えてしまった手仕事を復活させた倉敷段通のあの方も参加されます。
 
 
作り手の方に直接、質問して、
 
普段聞けないようなお話を聞いてみるのもありです。
 
作り手の皆さんはとても気さくで親切におしゃべりしてくださいますよ。
 
 
 
日本の伝統の手仕事がどこから生まれ、どのように作り続けられているか
 
皆さんに知っていただく事が目的の会です。
 
 
めったにないとても貴重な会だと思いますので
 
どうぞお気軽にご来場いただけましたら幸いです。
 
 
 
 
 
会 場 : 曹洞宗 林香院 
 
宮城県仙台市若林区新寺5丁目1−1
 
 
 
【アクセス】
 
JR仙石線「榴岡(つつじがおか)駅」より徒歩7分
 
市営バスをご利用の場合は仙台駅バスプール4番より(交通局 大学病院前 発)
志波町、六丁の目、卸町方面バスに乗車(新寺四丁目経由)
 
 
「志波町」、「賀茂皇神社前」、「鶴巻小学校」行き等。
「新寺四丁目 サンプラザ入り口」で下車。進行方向と逆に戻り徒歩3分。
 
※駐車場はございますが、他の来院のお客様もご使用になります。
ご配慮頂けますよう宜しくお願い致します。近隣にコインパーキングあり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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品切れしていたイタリアのオーガニック洗剤「フォーリア」の洗濯用とおしゃれ着用が再入荷しました。

当店では同シリーズの食器洗いと掃除用マルチ洗剤も扱っています。

 

当初は、せっかく自然から生まれた器を扱ってるのだから、器にも人にも、環境にも

良い洗剤で洗えたらと考えていて、今まで出会った洗剤の中で一番使い心地がよく、

香りも自然で、安心で、コストパフォーマンスが良いので自分が使いたいから仕入れたのですが、

なんと当店で一番人気は「おしゃれ着用」なんです(苦笑)

 

 

これを使うともう他の洗剤は使えなくなるくらい、気持ちの良い洗剤です。

敏感な方は、洗濯機から取り出した時から洗い上がりが違う!とか、

柔軟剤を使ってないのに、袖を通した時、気持ちが良い!など感じて頂けてます。

私は食器やドライ用の洗濯はもちろんのこと、シーツとシルクの毛布を洗うのが気に入ってます。

洗剤が少量で、洗い上がりが本当に気持ち良いのです。

 

原材料には農薬や化学肥料を使わないオーがニッック農法で栽培された植物を使用。

動物実験を行わず、約28日間で全体の約90%が分解され自然に還ります。

 

 

フォーリア ※ 水で薄めてお使いいただけます。

洗濯用洗剤(2000ml) ¥1,981+税

おしゃれ着用(1000ml)     ¥1,314+税

食器洗い用(1000ml)         ¥838+税

住まい用マルチタイプ(1000ml)      ¥1,219+税

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブログの調子がいろいろありまして、更新ができず失礼致しました。

暫くぶりの間に色んな事がありまして、とうとう↑のポスターが出来上がってきてしまいました。

 

「手しごとフォーラム」が年に1度、開催する「全国の集い」が今年は

仙台が会場で今月10月26日(日)に開催が決まりました。

メインは「稲と手」をテーマにした民俗研究家の結城登美雄さんと

手仕事フォーラム代表の久野恵一さんの対談です。

 

レヴァコンスでも東北のフォーラムの皆さんと一緒に

お手伝いをさせていただく事になりました。

た同時に会場の林香院の去来庵で「編組展」を開催させていただく事にもなりました。

 

そもそも「手仕事フォーラムって?」っていう方もいると思います。

 

手仕事フォーラムは、日本の手仕事を未来に残し伝えるために

全国各地でさまざまな活動を続けています。

 

優れた手仕事は、自然と人のつながりの中から生まれ、

地域社会の歴史や風土に支えられてきました。

その伝統的な手仕事がもつ、健全な美しさを伝えるため、

手仕事フォーラムは常に現場に立ってそして行動しています

(手仕事フォーラム発行「SILTA」より)。

 

その一環として毎年どこかの地域で「全国の集い」が行われ、

実際に手仕事の作り手さんをお招きして、実演していただいたり、

直接お話ししたり、展示販売会もあります。どなたでも参加していただけます。

 

詳細は、もう直にご案内できると思いますので少しお待ちくださいね。

台風一過、レヴァコンスは明日はお休みをいただきます。

 

 

 

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