食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

2016年6月アーカイブ

 

 

20160628b.jpg

 

出雲・白木急須台 写真左 4寸(内径10.8cm ,h2cm) ¥1,400+tax

         写真右 4.5寸(内径12.2cm,h2cm) ¥1,800+tax 

      急須(ナマコ釉) 布志名焼 湯町窯

                     チューカー(土瓶)読谷村北窯 松田共司窯

  ※ 急須、チューカーの詳細は当店までお問い合わせください。

   

 

20160628c.jpg

 

ケヤキをロクロで回しながら鋭利な刃物でくり抜いた白木の急須台です。

コーヒーポットを乗せたり、大きめのグラスのコースターとしても良さそうです。

白木なので使っていくうちに、味わいが出てくるのも楽しみです。

 

 

 

20160628a.jpg

 

 

その他、ペン置き、茶托(5枚セット)、富山よりケヤキのパン皿などの

木工師品が入荷しています。

 

 

 

 

20160628e.jpg

 

小鹿田焼・黒木昌伸窯 両手付きスープカップ(φ13cm,h7.5cm) 平均値です

 ¥3,900

 

 

 

20160628f.jpg

 

 

 

 

 

20160628d.jpg

 

小鹿田焼は7つの技法ありますが、その中でも代表的な「飛び鉋(トビカンナ)のものが

今回は中心に入荷しています。

スープカップは、片手付き、ソーサー付き(取っ手なし)と3タイプ。

マグカップや湯のみも入荷しました。

使い勝手が良く、料理も映えて人気のラインナップです。

 

 

 

 

 

 

20160626apg.jpg

 

 

去る6月22日、第3回目のDVD鑑賞会を開きました。

前半は、沖縄・読谷村北窯の陶工 松田共司さんと、小鹿田焼の陶工 坂本浩二さんの

ロクロ仕事の映像を、後半は「ものの見方」というテーマで、以前、久野恵一さんがもやい工藝さんの

勉強会でお話しされた時の映像を観ました。

 

 

20160626b.jpg

 

 

初めて参加の方もいましたが、お話しよりも実際の仕事の映像はわかりやすく

更に深くその先を知りたいと興味を持っていただけました。

 

 

 

20160626d.jpg

 

 

会場では、当店で焙煎茶の販売と食事イベントでお世話になっている

大友みゆきさんにお茶を淹れていただきました。

大友みゆきさん直々にお茶を淹れていただくなんて、なんて贅沢なんでしょう!

 

久野さんが生前、お話し会にいらしてくださった時は、久野さんに

ご飯を炊いてきてくださり、それを久野さんも楽しみにされていたのを思い出します。

久野さんが、みゆきさんの丁寧なお仕事や静かな所作(でも早いんです)を見て

「信仰深そうな方だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

20160626e.jpg

 

 

 

 

 

 

20160626c.jpg

 

 

「ものの見方」では久野さんが「もの」の歴史と、原型となったと思われるものや、

そこにその土地の地域性や道具、人がどのように加わり、今に残ってるのか。

または、廃れてしまったかなどの解説でした。

 

後半になればなるほど、どんどん面白くなる久野さんの解説ですから、

皆さんがまた聞きたいと思うわけなんです。

 

 

このブログを読んでくださってる方は少なからず当店でお買い物をしてくださってる方や

手仕事のものが好きで、そのジャンルの場所からここへ辿り着いてるのだと思います。

日頃、自分が使っている手仕事のものに何故自分は惹かれるのか、どういうところが

日本の伝統なのかとちょっと興味がある方は是非一度、勉強会に参加してみてください。

 

自分の使ってる手仕事のものがもっと好きになると思うし、日本や日本人の本当の

素晴らしさを知ることができるはずです。

 

 

この度も参加いただきました皆様、またご協力いただきました皆様、

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

20160621a.jpg

星耕硝子 朝顔グラスS φ7cm,h7cm  ¥2,000+tax

antique U.K silvertray 11cm,25cm ¥4,500+tax

antique U.K silver teaspoon  11.5cm  ¥1,400+tax

 

フランス旅行のおみやげにポワラーヌのサブレとチョコレートを戴きました。

Saori さん、いつもありがとうございます。

サックサクの素朴なお味のサブレは、リキュールの入ったアイスコーヒー

(イメージは倉敷の珈琲館の琥珀の女王です)と一緒に

食べたいなーと妄想しながら、飲みもの無しでボリボリ食べてます

(お茶くらい飲めよ、ですよね)

 

 

 

 

20160621b.jpg

 

 

明日6/22(水)は夜の勉強会の準備のため、17時までの営業となります。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

勉強会もどなたでも参加いただけます。

お気軽にご来場くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20160620a.jpg

 

秋田・星耕硝子/珠足冷酒盃 φ6cm,h10cm,容量50ml ¥3,000+tax

 

 

 

 

 

 

20160620b.jpg

 

秋田・星耕硝子/短脚ワイングラス・角 φ8cm,h11cm,

容量グラスの八分目くらいで130ml ¥3,300+tax

 

 

 

 

20160620c.jpg

 

秋田・星耕硝子/丸ロックグラス・小 φ7cm,h8.5cm,

容量グラスの八分目くらいで130ml ¥2,200+tax

 

 

 

 

遅れていた紫色のグラス類が入荷しました

 

紫は定番色ではない色で、特注の商品に合わせて作っていただきました。

自然で素朴で、しっかりと持ちやすいグラスです。

今からの季節、冷たいものを飲むのが楽しみになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
20160614a.jpg
 
 
 
 
この度も「日本の手仕事 勉強会(DVD鑑賞会)」を開きます。
今回も久野恵一さんが生前、他会場でお話された時の映像をご覧いただきます。
どなたでも参加いただけますので参加ご希望の方はレ・ヴァコンスまで電話かメールにて
お申し込みください。
 
 
会場までのアクセスが以前と変更になっておりますので
公共の交通機関をご利用の方はご確認くださいませ。
 
 
「日本の手仕事 勉強会 vol.3 ( DVD鑑賞 )」
 
 日時:6月22日(水) 19:00〜21:00 (18:30開場)
 会場:曹洞宗 林香院 1階ホール     
       宮城県仙台市若林区新寺5−1−1
 参加費 : 300 円

  

  申し込み Les-VACANCES レヴァコンス 担当:山崎

   TEL/022-399-8573     Email/ shop@les-vacances.jp

   12:00ー19:00に対応させていただきます

 

 

【アクセス】
 
JR仙台駅 徒歩15分
JR仙石線「榴岡(つつじがおか)駅」より徒歩7分
地下鉄東西線「宮城野通り」駅より徒歩約10分
 
市営バスをご利用の場合は仙台駅バスプール5番より(交通局 大学病院前 発)
新寺四丁目経由、志波町・霞の目(営)行方面行きバスに乗車。
「新寺四丁目 サンプラザ入り口」で下車。進行方向と逆に戻り徒歩3分右手、一つ目の信号手前。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

お茶の会16:7-9.jpg

 

 

今月も大友みゆきさんの「お茶の会 手仕事のうつわ」へ参加いただき

誠にありがとうございます。

 

今日は、気温24℃で仙台にしては暑い方でしたが、ドアを開けると

広瀬川からの涼しい風が西公園を通ってとても爽やかに感じられました。

 

 

大町の素敵なお花屋さん MUGUET(ミュゲ)さんの深紅のクレマチスを飾って、

皆さんをお迎えしました。

 

 

 

【 本日のメニュー】

*子メロン、茄子、紫キャベツの甘夏シークワサー酢和え

*広島神石在来種蒟蒻マリネ

*車麩の豆乳マスタードピクルスソース、ズッキーニ添え

*北海道黒大豆ご飯(あきたこまち)

*旬のとうもろこしとあおさ白摺り胡麻スープ

*ボリジ茶

 

 

 

豆乳マスタードピクルスソースのレシピは、シンプルなのに、衝撃的!!!

味もまろやかでとっても美味しいのです。

参加された方のお子さんが卵アレルギーでマヨネーズが食べれないので

こちらのアレンジでマヨネーズ風ができるかも・・・などなど。

そしてマヨネーズ作るより簡単です!

 

 

スープのトウモロコシも生でシャキシャキ。

味付けのアレンジや食材の知識まで、みゆきさんのお話もとっても興味深く

またまた充実した美味しい時間でした。ありがとうございました。

 

 

来月からイベントの都合でまた飛び飛びの開催になりますが、

次回の参加を心よりお待ちしております。

※写真の下の方に次回の日程が記載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20160601a.jpg

 

福岡・太田潤手吹き硝子工房 六角花さし(約Φ7cm×H10.5-11.5cm)¥3,600+tax

透明/紫/スカイブルー

 

 

硝子はオンタイムに入ったので作り手さんはとっても忙しい時期。

各地で展示会の声が聞こえます(レヴァコは8月です)。

そんな中、太田潤手吹き工房さんからイレギュラーで花差しを少し送っていただきました。

次の入荷は8月なのですが、ご無理を言って・・・

今日は庭の花たちを生けてみました。

 

潤さんの吹かれる硝子の器は、お料理が美しく見えるので大人気商品。

そして花差しも、素朴さの中にどこかモダンでキラキラした雰囲気が漂います。

 

 

私がいつも感心するのは、庭のどんなひねくれた枝振りの草花も

潤さんの花器はちゃんと受け止めてくれるのです。。

そして飾るといつも見慣れたその空間も、ちょっと雰囲気変わります。

手吹き硝子ならではのゆがみ感や気泡が自然光でも家の照明でも

心が落ち着く光を放ちます。

 

 

 

20160601b.jpg

 

 

1つ1つ手仕事なので大きさも個体差があります。

口径の大きさもそれぞれ数ミリ違います。

 

 

わが家ではようやく紫陽花が咲き始めました。

木苺は実に変わってきました。

6月の気持ちの良い季節を花と共に楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2016年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年5月です。

次のアーカイブは2016年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ