食器の店 Les-VACANCES レ・ヴァコンスです。 その土地の伝統を感じられる食器を仕入れています。

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本日15時からの「焙煎茶の喫茶会」のタイミングでまたまた雨が・・・

それでも車やバスで、また遠方からも「みゆきさんファン」の方がご来店くださいました。

うっかり写真を撮りそこね、1枚しかありません・・・スミマセン

 

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皆さん、既にみゆきさんの食事室や焙煎茶のリピーターの方ばかりでしたので、

「やっぱり美味しい」とくつろいだかと思いきや、すかさずオニギリの具に意識を向け、

みゆきさんに質問攻めです!!!

 

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一見小さめですが、1個食べるとお腹が張るくらいお米もお豆もしっかりしています

(私は、はりきって勧められるままに裏で2個も食べお腹苦しい〜)。

筍はブルーベリー酢でマリネしてあり、絶妙な風味です。

またまた感動のお味でした。

 

今回は初回でしたので、レヴァコンスもプレゼントを用意しました。

夏に向けて是非使って頂きたい沖縄再生ガラスのミニプレートです。

 

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美味しい焙煎茶とガラスに乗せたお茶うけで、

お家での楽しい時間を過ごしてくださいね。

 

本日はご来店頂き誠に有難うございました。

 

 

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小鹿田焼展が終わってしまって、桜の季節が去ったのと同様にさみしい今日この頃。。。

でも、いよいよ明日4日は楽しみにしていた 大友みゆきさんの「焙煎茶の喫茶会」の日です。

 

今年の2月から販売を始めてリピーターも増えている人気の焙煎茶。

その香りの良さと深い味わいにはお茶を飲む度に「うわぁ」と感動してしまいます。

 

さて、その「喫茶会」に参加されたお客様にレヴァコンスでもプレゼントをご用意致します。

これからの季節に夏菓子や果物を乗せるのに活躍しそうなガラスのミニプレートです。

是非お気軽にお出掛けくださいね。

 

日時:5月4日(金・みどりの日) 15時〜18時

会場:レヴァコンスにて

参加費:650円

(焙煎茶1杯 + お持ち帰り茶葉40g1袋 + 季節野菜の混ぜご飯むすび + 

沖縄再生ガラスミニプレート1枚

 

※予約不要ですが無くなり次第終了とさせて頂きます。

 

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来月の4日に「お茶・季節の飲み物と野菜」の大友みゆきさんの喫茶会を行います。

西日本、九州の無農薬煎茶を自家焙煎した当店でも人気のみゆきさんの焙煎茶。

カフェインが少なめなので、お子様、妊産婦様、高齢者、お見舞いにもお使い頂け、

香りよく2煎3煎までお飲み頂けます。

まだお飲みになったことの無い方は是非この機会にご参加くださいね。

お気軽にふらっといらして頂いて大丈夫です。

 

日時:5月4日(金・みどりの日) 15時〜18時

会場:レヴァコンスにて

参加費:650円

(焙煎茶1杯 + お持ち帰り茶葉40g1袋 + 季節野菜の混ぜご飯むすび)

※予約不要ですが無くなり次第終了とさせて頂きます。

 

 

既にリピーターの方も野菜の素材を生かした美味しい混ぜご飯むすびと

みゆきさんの楽しいトークで笑顔になりましょう!

是非、皆さん遊びにいらしてくださいね。

 

またまた強引な性格が出てしまい、写真を嫌がるみゆきさんを激写!

ぼかし入れる事を条件に使用させて頂きました笑

 

 

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お茶・季節の飲み物と野菜

 

大友 みゆき

http://tsukiniwasendai.blogspot.jp/
 
 

 

 小 鹿 田 焼・春 の 器 

 4月21日(土)〜30日(月・祝) open 11:00〜19:00 (最終日〜18:00)

  ※4月24日(火)は定休日になります。

  尚、4月19日、20日と5月1日、2日は展示会商品入れ替え作業のためお休みを頂きます。

 

 今年も大分県の小鹿田(おんた)より、

 飛びカンナや刷毛目の美しいバリエーションが揃います。

 定番の使いやすいお皿のバリエーションの他、柳瀬朝夫窯の急須、ティーポット、

 坂本浩二窯のピッチャー、黒木昌伸窯のスープカップ・深茶碗など、、、、(入ってくるかな〜?まだ分かりません)

 

 もちろん新作も楽しみにしていてくださいね。

 

 その頃、西公園の桜も見頃を迎えているといいな〜♪

 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

 

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仙台でも日中は、春の暖かさを感じる今日この頃です。

と、言いながら今日は台風並みに発達した低気圧に振り回されたレヴァコンス。

皆さんも通勤、帰宅時など大変でしたね。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

 

さて4月1日までの「出雲・出西窯展」にご来店頂きました皆様、誠に有難うございました。

春らしい優しい色目の白釉や、誰もが心を奪われた魅力的な飴釉、

どんなお料理も合わせられる万能なコバルト釉。

どれも洗練されていて、使い易く、あらためて「無地極上」という言葉を実感した展示会でした。

 

皆さんのお家に持ち帰られた器たちは、どんな風に皆さんを楽しませているのでしょう!

次回お会いした時に色々お話しできるのを楽しみにしていますね。

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私は去年秋にサンプル購入を逃した土瓶を狙ってましたが、

第一希望をご来店一番乗りのIさんご夫婦に譲り(勝手に言ってます。スミマセン)、

第二希望を最後にご来店のSさんに譲ったのでした(泣)

ちゃんと自分の分、発注しよう!(教訓)

 

日本の焼き物の世界では(個人作家さんは別として)、

土瓶や急須などの袋ものは10代で修行しないと技を習得するのは難しいと言われています。

20代になってからでは遅いのだそうです。

出西窯・陰山善市さんのような熟練の優れた作り手さんの作られた袋物は、

使い勝手と安心と心地よさが備わっているのだと思います。

陰山さんのお仕事については手仕事フォーラムの「kuno X kuno 手仕事良品」を是非読んでみてください。

コチラ(コピペしてください)→ http://teshigoto.jp/serial_report/kuno/vol66.html

 

 

そしてやっぱり必需品のプレートは?

今回の出西窯の飴釉は他のと比べても特別だ!とお客様に逆接客され、

そちらに気持ちが動きましたが『石見焼・宮内窯』以外の白い器を持っていない事に気づき、

今回私は、出西窯の白の8寸皿とイタリー皿を購入してみました。

どんなお料理を乗せようか楽しみです!

 

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最後の最後まで悩むパートナーのyumiちゃん。

結局、何色にしたと思います?

 

スタッフもめいっぱい楽しんだ「出雲・出西窯展」でした!

 

 

 

 

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今日の仙台の天気は、落ち着かない天気でした。

朝から快晴→吹雪→快晴→吹雪の繰り返しで、レヴァコンスでの時間が

ちょうど雨宿りになったお客様もいらっしゃったのでは...

 

自然の抗えないエネルギーによって、「今、ここで気づきなさい」と

軌道修正させられてるように感じる毎日です。

 

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只今、開催中の「出西窯・新作の器展」のシンプルな無地の器。

まさに地球の気付きや見直しのタイミングで「必要最小限の無駄なく、丈夫で長く使う」に

ピッタリな器だと感じます。大げさかな?笑

 

一つ一つの器の釉薬の溜まり具合にあじのある飴釉。

スパイスのきいたカレーやエスニックなチキンや野菜料理がにあう黒釉。

お刺身、銀タラの照り焼き、トンカツ、ラタトゥーユetc・・・たくさんの料理がイメージできるコバルト釉。

フランス、イタリア、スペインのストーンウェアを彷彿させる白い器。

 

私の実家には祖父母の代から毎日使っている出西窯の器があり、今も現役、大活躍中です。

丈夫で長く使える事は保証済みです。

 

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実は、1点1点売れていく度に「うぅぅ〜、あれが旅立ってしまった〜」と胸が苦しくなり

裏で心臓を押さえ泣いてる店主とそのパートナーYなのです。

「出西窯 新作の器展」〜4月1日(日)18時まで。

ちなみに明日火曜日は休まず営業します。

 

 

 

 

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出 雲・出 西 窯 新 作 の 器 展

3月24日(土)〜4月1日(日) open 11:00〜19:00 

 

 

島根県出雲地方の出西窯の新作の器を展示販売致します。

この度も鎌倉・もやい工藝店店主の久野恵一氏のご協力により、

久野氏ディレクションによる出西窯の変わらぬ温もりのある色合いを生かした

現代の生活に沿った新アイテムが揃います。

イタリア皿、ティーポット、急須、パスタ鉢 etc・・・

どうぞ楽しみにお出掛けくださいね。

 

 

 

 

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カゴやザル、伝統のものを楽しんで使っていらっしゃる皆さんとの会話はとても興味深い。

アケビのカゴはくるみで磨くと艶が出るとか、漆器を中華料理に使ったりとか、

会津本郷焼のにしん鉢に炭を入れて焼き鳥を焼くとか・・・。

にしんを漬けるエピソードは料理家の有元葉子さんの本にも登場します。

山椒と会津の特別なお醤油を使って作るにしんの山椒漬け。食べたいなー。

想像力と工夫をこらして伝統のものを新しい感覚で愛用する。

月日が経って、良い色に変わるのが待ちどうしいですね。

 

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早いもので東北の手仕事展は明日29日が最終日。

東京から大好きなお客様もいらっしゃる。

明日もいっぱいおしゃべりしよう!

 

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納品時の興奮がようやく落ち着き、今は何だかほっこりする東北の手仕事です。

ご来店される皆さんも、いつもよりチョット興奮気味です。

ワクワクどころじゃないみたい。

 

見るものすべてが実用のもので、

自宅で使うシーンが目に浮かぶのでしょう。

アレに使える、コレに使えると・・・。

清水の舞台から飛び降りてしまった方も(笑)

カゴや漆器は本当にしっかりした作りで、一生、いえ次の代まで使えそうです。

 

東北の各県から集まったカゴ、ザル。

岩手・盛岡のホームスパン、岩手、福島、宮城の漆器、

秋田の楢岡焼、福島・会津の本郷焼、岩手の木のもの、南部鉄器etc・・・

 

実用的なものだけじゃなく博物館級のこんな雨みのも!

Oさんも興味深々でご試着。

ご本人はとても素敵な笑顔で満足して頂けたご様子ですが、

パパに抱っこされて見ていた小さな息子さんは、

「いつものママじゃない・・・」と可愛いお顔がこわばっていました。

 

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でもきれいな編み目の柄と撥水性のある素材に皆さん感動されます。

こうやって皆さんと一緒に、手仕事の素晴らしさを楽しめる時間は、

準備など大変だけど展示会やって良かったなーと実感できるひと時です。

 

東北の手仕事展29日(日)までです。

 

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「東北の手仕事展 〜さぁ、また一歩から〜」

1月21日(土)ー29日(日) ※ 23日(月)は店休を頂きます

12:00〜19:00 open  ( 最終日 18:00close )

 

こんばんは。毎日、本当に寒いですね。

レヴァコンスは、残念品の会(東北復興の会)の興奮がまだ冷めないのに

次のイベントの準備に取りかかっております。

いつになく大量の納品で目が回りそうになっていますが、

あまりにきれいな品々にため息と感動の繰り返しでございます!!!

 

焼きものはもちろん、カゴだけでも約40種類、漆器、おひつ、手桶、茶筒、暖簾、風呂敷等、

東北6県の手仕事のものの他に今回は、東北と同じく被災された北関東の益子の焼きものが加わり

約200種類ものアイテムが揃います。

 

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日本は「便利さ」を第一に考え、それを追求した流れになってしまいましたが、

ボタン一つでなんでも簡単にできてしまうと、人間らしさ、日本人らしい何かが

どんどん失われていくような気がします。

 

今回の「東北の手仕事展」では、震災を経験された皆さんだからこそ感じる何かがあると思います。

東北の寒い冬を乗り越えるための工夫、日々の暮らしがそこに見えるかのような生活の道具たちです。

とにかく見応えがあり!

素晴らしい日本の手仕事にあらためて感動すること間違いないと思います。

どうぞお時間を作ってお出掛けくださいね。