
仙台でも日中は、春の暖かさを感じる今日この頃です。
と、言いながら今日は台風並みに発達した低気圧に振り回されたレヴァコンス。
皆さんも通勤、帰宅時など大変でしたね。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
さて4月1日までの「出雲・出西窯展」にご来店頂きました皆様、誠に有難うございました。
春らしい優しい色目の白釉や、誰もが心を奪われた魅力的な飴釉、
どんなお料理も合わせられる万能なコバルト釉。
どれも洗練されていて、使い易く、あらためて「無地極上」という言葉を実感した展示会でした。
皆さんのお家に持ち帰られた器たちは、どんな風に皆さんを楽しませているのでしょう!
次回お会いした時に色々お話しできるのを楽しみにしていますね。


私は去年秋にサンプル購入を逃した土瓶を狙ってましたが、
第一希望をご来店一番乗りのIさんご夫婦に譲り(勝手に言ってます。スミマセン)、
第二希望を最後にご来店のSさんに譲ったのでした(泣)
ちゃんと自分の分、発注しよう!(教訓)
日本の焼き物の世界では(個人作家さんは別として)、
土瓶や急須などの袋ものは10代で修行しないと技を習得するのは難しいと言われています。
20代になってからでは遅いのだそうです。
出西窯・陰山善市さんのような熟練の優れた作り手さんの作られた袋物は、
使い勝手と安心と心地よさが備わっているのだと思います。
陰山さんのお仕事については手仕事フォーラムの「kuno X kuno 手仕事良品」を是非読んでみてください。
コチラ(コピペしてください)→ http://teshigoto.jp/serial_report/kuno/vol66.html
そしてやっぱり必需品のプレートは?
今回の出西窯の飴釉は他のと比べても特別だ!とお客様に逆接客され、
そちらに気持ちが動きましたが『石見焼・宮内窯』以外の白い器を持っていない事に気づき、
今回私は、出西窯の白の8寸皿とイタリー皿を購入してみました。
どんなお料理を乗せようか楽しみです!

最後の最後まで悩むパートナーのyumiちゃん。
結局、何色にしたと思います?
スタッフもめいっぱい楽しんだ「出雲・出西窯展」でした!